エース産業機器

おかげさまで15周年。
私たちはこれからもお客様の課題に一緒に向き合い、
検査機からできるお手伝いを提供し続けていきます。

c logo01

お客様の課題を解決するためにできること、それは、製品をただ販売だけでなく、
専門技術をもったサービススタップが運用トレーニングからメンテナンスまでサポートいたします。
また製品に対してのお問合せには速やかにお応えし、メーカーとチームを組むことで、
製品が安全に動き続ける環境によって安心のアフターフォローを行います 。

DIP専用検査機事業

DIP行程でも不良を作らない物づくりが実現

前工程でいかに不良を見つけるかが、不良を作らない物づくりのカギとなる中、SMT工程ではこれまであった目視工程の自動化が、DIP工程の目視検査でも実現しました。

DIP工程では、大型機械の部品などを扱うため、少ない需要に対しての生産になります。
そのため、検査は、目視検査がメインになり、検査工程での自動化というものは今までありませんでした。
しかし、SUNZ社のDIP専用検査機「レディーバード」によって、DIP工程の目視検査で自動化を実現。目視の人的負担を減らすことに成功。
私たちが得意とする製品の1つはこのDIP工程の自動検査機「レディバード」

弊社では、最新のデモ機を保有して、無償でサンプルテストを行っていますので、お気軽にお問合せください。

安心のアフターフォロー

弊社のサービスマンがメーカーとチームを組んで、導入時のトレーニングからメンテナンスまで安心のアフターフォローを提供しています。

回路図の無い実装基板の不良解析をサポート

回路図を入手できない実装基板の不良解析について、弊社が所有しているフライングプローブテスタ、X線検査装置及び各種テスタを使用して的確な検査結果をご提供致します。
検査結果から部品やパターンをピンポイントで表示したレポートをご提供したうえで部品交換まで対応致します。

 

 

 

 

製造現場デモサービス

こんなお悩みをお持ちではないですか?

  • しばらく設備を更新していなかった為、まずは最新の検査設備を見て触って体感したい
  • 日々の生産が忙しくて、展示会やメーカーでの実機見学の為に出張している時間がない
  • 社外に持ち出すことができない生産中の基板を使用して評価をしたい
  • 現在使用中の外観検査装置は虚報が多発する為、結局目視検査に頼らざるを得えない状況となっている 

 

製造現場デモサービスについて

私たちは、最新のDIP専用外観検査装置をお客様の製造現場に持ち込み、まず製造に携わるご担当者様全員に実際に見て触って体感していただきます。そのうえで、自社の工場に本当に適しているかどうかを判断してください。
製造現場におけるデモの結果、「効果がある」という評価をしていただいたお客様にのみ、具体的な検討をスタートしていただきます。まずは最新のDIP専用外観検査装置を体感してみてください。
ご依頼にもとづき、西日本(東海地方~九州地方)のどこへでも最新のデモ機をお持ちいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

これまでにデモ機を持参した地域(一部抜粋)

熊本県阿蘇郡/佐賀県佐賀市/山口県下関市/鳥取県鳥取市/岡山県津山市/兵庫県三木市/
大阪府門真市/京都府京都市/石川県金沢市/愛知県名古屋市/愛知県刈谷市/岐阜県美濃加茂市

 

 

エース産業機器のポリシー

 

検査設備は、生産設備と異なり、最新の高性能設備を導入したとしても、直ぐに目に見える形で利益を生み出すことはできません。
しかし、製造工程ではまだまだ作業者による目視検査に頼っている部分もあり、不良が発生するリスクが高い工程もあります。
そこで、最新の検査設備を導入することによって目視人員を減らし、かつ品質を向上させようと取り組んでいるお客様もいらっしゃいます。
だからこそ、私たちは「導入直後から高い稼働率を絶対に確保する」という信念のもと、生産計画に沿って、お客様のメイン機種の検査データを事前に作成するサービスを提供して参りました。
実際に導入直後から高い稼働率を確保する為には、製造現場へ設備を納入するまでの間に、どれだけの数の検査データや部品ライブラリを準備することができるかどうかがカギを握っています。
私たちは、お客様に「導入してよかった」と喜んでいただくために、これからもご担当者様に寄り添いながら検査設備の検討からアフターフォロー、検査データのサポートまで地道に取り組んでまいります。

 

ご依頼の流れ

 seizoudemo

 

 

 

 

 

検査データ作成支援サービス

こんなお悩みをお持ちではないですか?

    • トレーニングで分かったつもりになっていたが、ゼロから検査データの作成をはじめたら、分からない箇所が沢山でてきた
    • 取扱説明書を読み返している時間がなく、その都度メーカーに電話をして教えてもらっている
    • トレーニングを受けた担当者が異動になり、引継ぎを行うことになったが、自社で引継ぎ業務をすることが難しい 
    • 暫く検査データを作成していなかったため、常に取扱説明書を片手に操作をしている

検査データ作成支援サービスについて

最近、お客様から、取扱説明書とは別に検査データの作成方法が誰にでも分かる「簡単な手順書」みたいなものはないですか、というお問い合わせをよくいただきます。
新しい検査設備を導入した際、短時間で検査データを作成することができなければ、十分に検討して導入した設備であったとしても、「殆ど稼働していない」という最悪の状態に陥ってしまいます。
そこで、私たちは、お客様のこのような声を受けて、ご担当者様が「これさえ見れば検査データの作成方法が直ぐに分かる」という動画を作りました。この動画に沿って操作をしていただくだけで、安心して短時間で検査データを作成することができます。
検査データの作成に不安をお持ちのお客様、取扱説明書を読む時間がないお客様、今お使いの検査装置とのデータ作成方法の違いを知りたいお客様は、是非弊社の検査データ作成支援サービスをご活用ください。
今後、さらに対応設備を増やして参りますので、「この設備の操作手順が分かる動画がほしい!」といったご要望がございましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

公開予定の設備/ソフト: DIP専用外観検査装置(SUNZ) ~DIPSTAR~
             フライングプローブテスタ(HIOKI) ~FIT-LINE~

 

DIP専用部品面外観検査装置(SUNZ) ~LADYBIRD~

□ 基板画像の取り込み方法


□ 認識マークの登録方法 ~ホール~


□ 座標データの取り込み方法


□ 基本的な検査データの作成方法

 

□ 傾きやすい部品の有無検査(近日公開予定)
□ コネクタの傾き検査(近日公開予定)                                                  □ コネクタの極性検査(近日公開予定)
□ 抵抗のカラーコードの検査(近日公開予定)
□ ガラスダイオードの極性検査(近日公開予定) 

 

 

 

 

不良解析サポートサービス

こんなお悩みをお持ちではないですか?

  • 通常の業務が忙しくて、不良解析する時間がなく、たくさんの不良基板が溜まっている
  • ファンクション検査や出荷前検査におけるエラー内容から不良箇所を特定できない
  • 社内で基板実装をしておらず、不良基板をEMS会社に返却しても「原因不明」で戻ってくる
  • 設計担当者に不良解析を依頼しても、新機種の設計で忙しくてなかなか対応してもらえない 

 

不良解析サポートサービスについて

不良解析サポートサービスとは、良品基板と不良基板の比較検査を行うことにより、不良基板における問題箇所を発見し、短期間で基板のリペアを完了することを目的としています。
エラーコードから回路上の不良箇所を推測して、問題のあるデバイスを特定していくというアプローチではなく、良品基板と不良基板の測定値を客観的に比較して不良の原因となっているパターンを特定していくというアプローチを行います。

測定内容

・個々の部品の特性を微小電力で電気的に測定する
・パターン間の抵抗値を測定する
・インピーダンス測定を行う
・X線検査を行う
 
※不良解析をご検討しているお客様には、使用設備、業務フローに関する詳細資料を差し上げております。

 

ご依頼の流れ

furyoukaiseki

お客様へのお約束

私たちは、お客様に安心して取引をしていただくために、4つの約束事を守ります

①事前に業務フローを提示して、不良解析サポートサービスの内容を明確にします
 不良解析の方法は多種多様であり、全ての方法をTRYするには費用と時間がかかります。
 弊社は最初に解析方法を開示しますので、業務着手後に追加費用が発生するということは一切ありません。

②不良解析は、全て社内設備で対応します
 公的機関や他社の設備は一切使用いたしません。社内設備を使用して解析を行いますので、いつでも何度でも不良原因の確認が可能です。

③不良解析を社外(第3者)に委託いたしません
 一部の解析であっても決して外部機関に依頼することはありませんので、
 報告までのスケジュール管理と解析途中の打合せによる軌道修正やポイントの絞り込みも可能です。

④初回の不良解析サポートサービスについては料金をいただきません
 お客様には解析方法と報告内容について納得してもらった上で継続してお取引をしていただく為に、
 初回の不良解析については料金をいただきません。

 ご依頼内容(基板の状態等)によってはお受けできない場合もございますので、まずはお気軽にご相談ください。