取扱機器

DIP専用外観検査装置DIPSTAR

=DIP基板の特徴=

基板の状態が不安定

①熱による基板の反り
②フラックスの残渣による基板の汚れ
③職人芸的なはんだ槽の設定
④手挿入部品の位置ズレ
⑤はんだの形状が不規則
⑥「DIP基板 も 見れる」というマルチAOIは存在しない



はんだ槽ライン専用機である理由

ソフト・ハード双方向処理エンジン【CatsMe】搭載

①基板の反り、フラックスの汚れに影響されにくい

②検査速度が速い(DIPラインのタクトに合う)

③虚報率(擬似不良率)が低い

④日々のデバッグ作業は不要

⑤はんだ付け品質のビジュアルデータ収集機能搭載

⑥生産ラインの「品質変化点」をトレース可能

製品に関する詳しい情報はこちらから

http://sunz.co.jp/product/dipstar