Q&A - よくあるご質問 -

SMT工程の検査について DIP工程の検査について その他生産工程について
question
現在、DIP工程において他社の外観検査装置を使用しており、ヒューズホルダーの逆挿入を防止する為に爪の箇所を検査するようにしています。しかし、毎回ほぼ虚報でNG判定になる為、実際は作業者が検査機のモニターを見ながら、良品か、不良品かを判断しているという状態です。LADYBIRDの場合、ヒューズホルダーの極性検査はどのうように行いますか。
answer
ヒューズホルダーの逆挿入検査の内容について、ご説明いたします。
①爪部分の金属色(白色)を登録し、その有無を色判定で検査します。逆挿入された場合、爪の白色が検査枠から外れて不良判定されます。 虚報を防ぐため、同色のシルク上は避けて検査枠を取ってください。
②爪部分がヒューズホルダーの他の部分と重なる場合、逆挿入した時に爪部分が来る位置を確認し、そこに基板の色を良品とする検査枠を置 きます。そうすることで、誤って逆挿入した場合に爪部分の色が検査枠に入りNGとなります。
LADYBIRDは、メーカーさんのカタログ表紙にも記載があるように「虚報ゼロの実用性」を一番の特徴としています。なぜ、「虚報ゼロ」を謳えるのかについては、実際に実機で確認してみてください。